大阪梅田 実年齢-10歳を叶えるエステ 痩身&フェイシャルサロン「Refine(リファイン)」

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エステのマッサージであざや
内出血ができる理由

痩身エステでよくおこるトラブルとして「痩身エステに行ったらあざができた」と言うお声をお客様から聞きます。

これらはエステティシャンがお客様の体質を見極めを誤ったり、マッサージの圧の入れ方が強すぎることで起こるトラブルです。なぜ痩身エステでこのようなトラブルが起こるのか?

そしてどういうふうに対応すればトラブルを未然に防げるのかをお伝えします。

マッサージ後にできるあざ

「痩身エステでマッサージを受けたら太ももや二の腕にあざができてしまった」というお声を良く聞きます。

あざができてしまうのはマッサージの刺激で毛細血管が切れて内出血を起こしているからです。

脂肪やセルライトがついている箇所は代謝が悪く血液循環が悪いため、毛細血管自体にも栄養が行き届いておらず血管壁がもろくなっています。そのためちょっとした刺激で切れてしまうのです。

「おもいっきり転んだりぶつけた記憶がないのに、気がつけばあざができていた・・・」という経験はありませんか?これも同じで毛細血管が弱い刺激で切れてしまうことで起こります。

またすぐにあざができてしまう方は、それだけ代謝が悪く血管壁が弱っているという事なのです。

好転反応とあざの違い

細かく点々と浮き上がる赤みは瘀血 (おけつ)と呼ばれるデトックス現象です。

マッサージのデトックス現象としてあざのように赤みが出ることがあります。血行の悪い場所や疲労物質のたまっている箇所に出やすく、数時間~3日で赤みが引くのが特徴です。

東洋医学では瘀血 (おけつ)と言われる症状でかっさやカッピングの施術でも同じように赤みが出ることがあります。

マッサージの刺激によるあざの場合は組織の深部が傷つけられているのであざの部分を押すと痛かったり赤みが引くのに3~10日かかりますが、瘀血の場合は痛みを感じません。

よく見ると小さな赤い点々の集まりなのであざの内出血とは大きく異なることが分かります。

瘀血の場合は首や肩、背中などのコリやすい場所に出やすく、あざは二の腕や太もも、ふくらはぎなどのむくみやすくセルライトが付きやすい個所にできやすくなっています。

あざを作らないようにマッサージするには?

マッサージする時に、指先等の点で圧を入れると狭い範囲に強い圧がかかりますので毛細血管壁が切れやすくなります。

コリやつまりを見つけると、ついつい力が入りがちになりますが、できるだけ指や手を面で使ってお客様との肌が接する部分を広くとって圧をかけましょう。

手の密着感を意識するだけでも圧が分散されるのであざができにくくなります。

またお客様の体感もしっかり圧を入れてもソフトに感じますので気持ちよく受けて頂くことができるようになります。

指に圧が入ってしまう人の特長として腕や肩に力が入ってしまっている人が多いように感じます。マッサージ中に肩が上がっていないか?呼吸が浅くなっていないか?首が下がっていないか?を意識して力ではなく体重移動でしっかり圧をかけてマッサージするよう心がけていきましょう。

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