体を引き締めて若々しく!たるみの原因と対策についてまとめてみました。

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たるんだ体を引き締める最も効果的な方法

街中で、ふとショーウィンドウに映る自分の姿を見たとき「なんだか老けたかも?」と思うことはありませんか?

 

年を重ねるごとに、容姿は変化していくもの。
若いころに比べて体の衰えを感じたり、体型が崩れていくのもある意味自然なことと言えます。

 

身体のたるみを気にしている女性

 

しかし、人生100年時代と言われる今の時代、40代や50代でも元気なのはもちろん、これからも若々しく、美しくありたいと思うのが当たり前ですよね!

 

そこで今回は、女性が老けて見られる大きな要因「体のたるみ」の原因、そしてたるみ撃退し、引き締まった身体を維持するための方法をご紹介します。

 

たるみの原因は筋肉の衰え?

ぽっこり出たお腹やくびれのないウエスト、タルタルの二の腕。
下がったヒップなど、若いころと比べて、体の“たるみ”を感じる女性は多いもの。

 

「体重は変わっていないはずなのに、なぜ?」という疑問を持ったことはありませんか?
通常の肥満とはちょっと違うこのたるみの原因は、実は加齢による筋肉の衰えにあります。

 

ヒトの体は下半身に大きな筋肉が集まっているため、筋肉が衰えることにより、ウエスト、お腹、ヒップなどに贅肉が付きやすくなってしまうのです。

 

たるみを撃退するには?

では、年齢とともにたるんでいく身体にどう対処すれば良いでしょうか?

 

たるみ改善のためには、筋肉量を増やし、筋肉を正しく使ってあげることが一番。

 

腹筋を鍛えている女性

 

特に、下半身の筋肉が衰えると、たるみによる体系の変化が顕著に表れてしまうため、スクワットや腹筋を中心とした筋トレ、そして筋肉と関節の柔軟性を高めるためのストレッチを取り入れると良いでしょう。

 

また、ひねりや足上げを加えたエクササイズはくびれにも効果があります。

 

ポイントは、1日10分ほどで良いので毎日続けること。

 

増やした筋肉は使わないとすぐに衰えてしまうので、「腹筋とスクワットを計20回」、「5分間のワークアウト動画を1日2回」など、継続できることを毎日行うことが大切です。

 

さらに身体を引き締めたい場合は、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を加えると、筋肉が継続して刺激されるので、全身のシェイプアップ効果が期待できます。

 

食事でたるみを予防するには?

たるみの予防・改善のためには、食生活にも気を付けましょう。

 

筋肉の衰えがたるみを招くことはお話ししましたが、筋肉は主にタンパク質からできています。

 

そのため、筋肉量を維持するためには肉や魚、卵、大豆製品などのタンパク源を積極的に取り入れることが必要。
1日の摂取量の目安は、自分の体重の単位をg(グラム)に置き換えた量と覚えておくと分かりやすいです。(体重50キロの人なら50グラム)

 

タンパク質が豊富なお肉

 

食事から摂ることが難しければ、プロテイン等の補助食品から摂取するのも良いでしょう。

 

ただし、タンパク質の摂りすぎは腎臓に負担をかけてしまいますので、腎機能が悪い人や腎臓に持病がある人などは過剰摂取を控えるようにしてくださいね。

 

また、ダイエット中に糖質制限を行う人がよくいますが、糖質は筋肉のエネルギー源でもあります。

 

炭水化物や糖分を過度に制限することで、筋肉に必要な栄養が確保できなくなりますので、過度な糖質制限は避け、ごはんやパンなどの主食も適度に食べることをおすすめします。

 

まとめ

いかがでしたか?
年齢によるたるみを防止し、引き締まった身体を作るには、筋肉を動かすことと食事によるタンパク質の摂取が必要です。

 

「筋トレと食事制限」と聞くと、一見大変そうに感じるかもしれませんが、自宅で簡単にできることを一つひとつ取り入れていくだけで、筋肉量の低下を予防することができますよ。

 

日常的に身体の衰えやたるみを感じている人は、今日からできることを始めてみてはいかがでしょうか?